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イエティ捜索隊2008 |
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趣 意 2003年9月27日12時25分、グルジャ・ヒマール南東稜に現れた3体の黒いシルエット、それはヒトの姿をしており、ヒトのように2本足で歩いていました。 イエティ捜索隊として、いつかはこのような生き物を目撃するであろうと予期してはいたものの、この発見は衝撃的であり、そして「やはり、いた」という安堵感をもたらすものでもありました。 この周辺では、過去にも不可解な獣との遭遇や目撃があり、今回の発見は南東稜においての4例目となります。当然、現地の放牧人や猟師も古くからこの動物を見ており、人間を連想するその姿から、これを現地語でバン・マンチェ(森の人)と呼ぶようになったものと思われます。私はこの動物こそイエティであると確信しております。 今回、第3次捜索隊を派遣するにあたっては、より充実した撮影態勢を整えて、必ずイエティの実体をあきらかにする所存です。イエティの鮮明な映像を記録することにより,今後の科学的調査,及び保護対策への道が開かれるものと信じております。
イエティ捜索隊 隊長 高橋 好輝 |