ダウラギリ・ヒマール概念図
(○印内=捜索地域)

イエティ=ボンゴ・マンチェ
通称イエティといわれる動物には、大小2種類のタイプがあると指摘されています。
大型タイプのイエティは、ヒマラヤのチベット側に生息するヒグマの類がその実態であるといわれています。問題は小型の方、イエティ(ミイティともいわれる)です。背丈は150cm位で、その類人類的な形態から、霊長類の一種ではないかと推測されています。
今回の捜索地で目撃される道の動物及び足跡は、明らかに小型タイプのイエティのものです。
この動物は、ある季節には山麓付近にも現れるようであり、現地の人たちには「ボンゴ・マンチェ(森の人)」といわれています。

 

 
重点調査・観察地、及びキャンプ展開図
足跡がたびたび発見されている南東稜の4700m〜5000mの間、ここに4台の自動カメラを配置した捕捉ラインを設けます。

長時間カメラをセットし続けることにより、この稜に生息し、移動するあらゆる動物の撮影を目指します。その中に足跡の持ち主(イエティ)も必ず含まれているはずです。