中島 千英子 Chieko Nakajima

自然の造形。彼女の作品には、まさに“今、生きている”と感じさせられる。
幼少期に大自然の中で育んだ感性が、そのまま生かされているといっても過言ではない。
現在も都会の喧騒を離れ、琵琶湖のほとりで土に向かう。二児の子を持ち、家事と育児もこなすセラミックデザイナー。
趣味は料理を作ることで、自身の器と料理で人に感動を与えることを目標としている。
経歴
  1980 芸術一家の長女として大阪に生まれる
  1982 奈良県高取町に移る この時 車木工房で始めて土と触れ合う
  2001 嵯峨美術短期大学卒
  2003 主婦と生活社「美しい部屋」に記載
  2003 工房Jalan-jalan設立
  2003 陶芸教室開校
  2004 滋賀銀行で個展
  2004 同時代ギャラリー内COLLAGEで個展
  2008 「DESIGNTIDE TOKYO 2008」lisn青山にて個展

中島 千津 Chizu Nakajima

何を隠そう、中島千英子の母。この親にしてこの子ありといわんばかりに、日々センスで生きている染色家。
孫の育児を完全に任されながらも、時間を見つけては型彫りをしている姿は真剣そのもの。
最近は老化の影響もあり、体調を崩すことが多くなったが、家族に守られ今を生きる。
料理が得意で、特につまみに関してはピカイチ。というか自身もお酒が好きな方なので、作った料理が自然とつまみになっているという次第。
家族と愛犬ラブと畑に対してはめっぽう愛を注ぐ生き様は、作品にそのまま表れている。
経歴は不明で、詳細は本人に直接聞くのが一番だ。